ドードー鳥

展示に合わせて、いつもお願いしている「suirenco」さんに焼き菓子をお願いしました。

 

出来上がってきたのは、「モノクローム」という展示名にちなんで、白と黒の焼き菓子に、なんとドードー鳥型のクッキー付き!

ブールドネージュはほろっとした食感、白黒ごまクッキーは、ごまの香ばしさがあとをひくおいしさです。

「suirenco」さんは高校からの付き合いなのですが、知り合った頃から既においしいお菓子を常に作っていました。

素直においしい!と思うお菓子です。

 

パッケージはシールにしようかタグにしようかと迷った末、ちょっとしたカードとしても使えるように、とタグにしました。

 

誰かにプレゼントしたくなるような焼き菓子です。

タグで隠れてしまっていますが、黒と白のドード鳥がいますよ!

展示しています

カメラが壊れて随分ブログを更新していませんでしたが、ただ今名古屋の本山にあるカレー屋さん「バブーシュカ」で展示をさせていただいています。

 

今、描きたいと思うものを中心に色味をおさえた絵を飾っています。

今興味のあるもの。。。動物の毛並み。ふわふわ、もさもさした毛並みを細い筆で描いています。

心のよりどころのようにもなっている糸紡ぎ(=毛糸)にまつわる絵もいくつかあります。

あとは、竹のペンで線の太さを楽しみながら、久しぶりに思い切り描いています。

 

4月22日(月)までです。

どうぞ足をお運び下さい。

 

weekend booksの展示風景

沼津のweekend booksさんで10月15日から始まった展示の初日に、お店に伺いました。

以前も展示をさせて頂いたことがあったのですが、その頃はまだ子どもが小さくて遠出が難しく、今回ようやく行く事が出来たのでした。

店内にはこの展示のテーマに合わせて何人もの作家さんが参加してくださった作品も並び、ひとつの世界観を作って下さっていました。

weekend booksの高松さんもこの展示に合わせて、アーミッシュ関連などの古本のセレクトをしてくださっていて、あれもこれも興味を引く本ばかりでした。

展示はお任せしたのですが、詩をドライフラワーをあしらった古い額に入れたり、詩のまわりをドライフラワーのリースであしらったりと、自分では考えつかないような展示の仕方でとても新鮮でした。

*今週はお天気が悪かったため、特別展示を29日(日)まで延ばしてくださることになりました。

足を運んで下さると嬉しいです。

 

 

HPが新しくなりました

子どもが産まれてからというもの、更新が滞りがちだったHPを心機一転、友人でもある「teras」の中山夫妻に新しく作ってもらいました。

私があれこれ言わなくても、こんなのがいいかな、と色々考えてくれてとても素敵なHPにしてくれました。ありがとう。。。!

私も頑張ってこれからまめに更新して行きたいと思っています。。。

 

写真の絵は今週末から始まる「weekend books」さんで展示する絵です。

この美しい手彫りの額は「生活のなかの祈り」の巡回展のために、友人に作ってもらっていて、もう4つ目です。売れ残ったら自分用にしようと毎回思うのですが、なかなか残らず、まだ家には飾れていません。毎回、こんな素晴らしい額を作ってくれて本当に感謝です。